第88回メーデー

会場写真

5月1日は毎年恒例の全道メーデーが開催されました。主催者発表で5,000名の参加でした。久しぶりに日がさすと暖かいメーデーとなり、大通公園の桜も満開でした。

札幌市議会は第2回定例会が5月30日からであり、現在は政審会で代表質問の準備中です。次回は豊平区選出の「かんの太一」議員が行います。私は今年度財政市民委員会委員長になり、常任委員会で仕切り役となり質問は出来ないので、さびしくもありますが、会派の他の議員へお願いすることとなります。札幌市の持続的発展に向けて会派一丸となって頑張っていきます。

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予算特別委員会

予算特別委員会での質疑の様子

本日は市議会予算特別委員会が開催されます。3月8日に建設委員会、10日に下水道河川局及び水道局の質疑を行い、三日目の本日は保健福祉局のうち、障がい保険福祉部、生活保護に関する質疑です。私は初日の建設局で、道路維持管理について、雪解け時の道路の穴ぼこ補修について質疑しました。札幌市所管の道路は応急措置に加えて、舗装面の改修なども行っていますが、国道部分は痛みがひどいことから、北海道や開発局との意見交換で、国道の補修改善も申し入れるように求めました。毎年の応急措置だけでは、翌年にまた同じような状況もあり、抜本解決にはならないと思います。根本的な改修が必要です。

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札幌市新年度予算案

盤渓北ノ沢トンネル開通式

2月2日札幌市の平成29年度予算案が発表されました。秋元市長は「アクションプラン2015」に掲げた取り組みを着実に進めていく、社会情勢の変化を踏まえ、「子育て支援」や「経済活性化」に力を注ぎ、誰もが笑顔で暮らせるまちづくりというものを加速していくと述べています。

予算総額は1兆6532億円となり、前年度比較で3.3%増となっています。内容的には市のHPで詳しく見ることもできます。2月21日に開会する第1回定例会で予算案を審議することとなります。私たち民進党市民連合議員会は市民の生活を豊かにし、札幌市の持続的発展を目指し、予算案に対して補強するなど提言していきます。

写真は先日開通式を開催した、道道西野真駒内清田線の盤渓北ノ沢トンネル開通式の写真です。約10年の工事期間がかかりましたが、このトンネルにより、中央区と南区をつなぐ、こばやし峠の通行がスムーズになります。トンネル工事にともない、有害な物質を含む土砂の処分が問題となり、トンネル内に横穴を掘り、有害な土砂を運び出さずにトンネル内に埋めるという、日本で最初の工事となりました。私もこの問題が発生した時にも建設委員会に所属しており議論をしました。この解決策を考案した、担当者及び業者など関係者の方々には敬意を表します。

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第3回定例会開催中です

本会議の模様

久しぶりに更新します。最近はフェイスブックに書き込んでHPに記載するのを忘れていました。9月21日から市議会第3回定例会が開催しています。主な議案は前年度各会計の決算です。ほかに条例改正、補正予算などが議案になります。8月下旬から会派で代表質問作成、各団体との意見交換、議案勉強会などを行い、準備を進めてきました。

今回の議会では、決算特別委員会で札幌市の実施事業に対する検証や意見提言など行いますが、今回は副委員長に選任されていて、私は質疑が出来ません。後輩の議員などにアドバイスするなど、私の意見も議会に反映させていきます。また、市電料金の改定についても審議会答申を受けて、30円値上げする条例改正が提案されていて、有識者などを招致する聴聞会が開催されます。これも副委員長となります。消費税の引き上げでも料金を据え置いていた市電ですが、今後の長期展望を含めて料金改定が必要との判断です。ループ化で利用者は増加していますが、10年20年と維持していくためには必要な値上げと思います。

本会議や委員会などの合間に昨日は私が幹事長をしている、森林・林業・林産業活性化議員連盟(略称:林活議連)の現地視察を行いました。森林管理署のご協力の下、普段は入れない国有林へ案内していただき、樹木の伐採など見せていただきました。普段は目にすることも出来ない現場での視察は勉強になります。治山事業は環境保護・大雨洪水対策などに有効であり、今後、国も力を入れていただきたい事業です。

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2016年新春

新年あけましておめでとうございます。1月4日仕事始めは民主党北海道新春街頭演説から始まりました。道庁北側の毎日会館前で実施しました。今年は今日からの国会のため、国会議員が不在であり、在札の役員と市橋幹事長で実施しました。私は昨年の安倍政権の横暴として、安全保障法案とTPP合意について、地方と国民の声を無視した政権運営、地方自治などについて話をさせていただきました。今年は4月に衆議院北海道5区補欠選挙、7月に参議院選挙があります。安倍政権に対する国民の怒りを結集しなければなりません。5区補選には前回2区で立候補した「池田まき」氏が立候補予定であります。今日の街頭演説にも民主党北海道道民生活局長として参加していました。総力で勝利を目指さないとなりません。参議院選挙では民主党北海道として、徳永エリ参議の再選とさらに2議席目を野党全体で狙うこととしていますが、まだ候補者が決まらないもどかしさもあります。そして全国比例で同じJP労組組織内の「なんば奨二」参議の再選も勝ち取らなければいけません。微力ではありますが、頑張っていきます。

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代表質問の内容です

代表質問の内容を簡記します。

1、2016年度予算編成について

新年度予算は中期実施計画アクションプランに基づく予算編成となるが、様々な課題もあり、税収入も好転せず、楽観できない状況である。どのような姿勢で、予算編成をしていくのか。

答弁:アクションプランスタートとなる予算であり、確実に実行していく。持続可能な  財政運の観点から、市債や基金の残高も考慮し、メリハリのきいた予算編成とする。

2、組織体制の在り方について

組織横断的に対応すべき新たな課題が多くなっている中で、札幌の持続可能な社会の実現に向けて、より実行力のある企画調整機能の構築が重要であり、どのように考え組織体制を子写していくのか。

答弁:都市の再構築をより迅速かつ的確に進めるため、政策立案機能と計画策定・事業実施部門が一体となった組織が必要である。情報技術を活用した先進的な取り組みなどを検討する組織体制も必要となる。

3、路面電車ループ化に伴うまちづくりについて

ループ化の効果を最大限に発揮し、路面電車をまちづくりに生かして、経済効果を市内全域に波及させるべき、賑わいの創出や路面電車利用促進に向けた取り組みを進めるべき。

答弁:路面電車沿線の商店街などからにぎわい創出につながる動きも出ている。今後も連携を充実・発展させて、賑わいの創出や路面電車利用促進にむけ、取り組んでいく。

4、大通・創世交流拠点のまちづくりについて

大通・創世交流拠点は札幌を象徴する観光・交流資源を有している重要な拠点である。新たな賑わいの創出、創成東地区の発展など都市文化をはぐぐためどのようなまちづくりを実現するのか。

答弁:大通公園の価値向上と創成川を挟む東西市街地の連携強化を目指す。地権者やビルオーナーなどと「都市文化創造拠点まちづくり研究会」を立ち上げ官民協働で街づくり方針をまとめていく。

5、引きこもり支援について

市内の引きこもり者は推計値で約9,500人ともいわれている。引きこもりサポーター養成や長期化・高年齢化している引きこもり者支援をどのように進めていくのか。

答弁:生活困窮者支援機関や医療機関などと連携し支援に取り組んでいく。サポーター養成にも力を入れ、支援センター機能の充実のためにも多くのノウハウを蓄積していく。

6、地球温暖化対策について

札幌市温暖化対策推進計画を策定して取り組んでいるが、札幌市の現状は行政機関・市有施設などからの排出される温室効果ガスは6%程度であり、企業・地域などの協力が重要である。どのように取り組んでいくのか。

答弁:アクションプランの中にも多くの事業を展開することとしえいる。市民・事業者と一体となって、環境首都・札幌を目指して温暖化対策に取り組んでいく。

7、インフラビジネスグローバル化事業について

アジア諸国では急速な近代化などによりインフラ整備や環境問題、防災分野での課題に直面している都市がある。札幌名短期間で急成長を遂げた都市であり、多くの技術を有している市内企業の海外展開を支援していくことが必要である。どのような展開をしていくのか。

答弁:企業単独で信頼できるパートナー発掘は容易ではなく、行政として継続的な支援に取り組んでいく必要がある。現地政府とのネットワークを有する北海道やJICAなどと連携して取り組んでいく。

8、幹線道路再整備について

大型自動車などが通行する幹線道路では、通行量の増加や、昼夜の寒暖差による凍結融解の繰り返しで舗装の負担となっている。部分補修やオーバーレイ工事で対応しているが、路盤も含めて工事を行うことで、長寿命化や将来的なコスト削減につながるのではないか。

答弁:幹線道路の舗装の強度などの健全度調査を行う。交通量に応じた抜本的な再整備が必要な区間の抽出を行い、来年度から計画的な再整備に取り組んでいく。

9、防災用マンホールトイレ普及について

災害時に下水道管を利用するマンホールトイレの整備が全国的に大都市で進んでいる。札幌市においても取り組んでいるが、さらに普及拡大すべきである。設置後災害時に市民が利用できるよう、日ごろからの備えも大事である。どのように取り組んでいくのか。

答弁:必要性や効果などを総合的に判断しながら設置の検討を行っていく。地域の防災訓練などでPRや周知を行い、災害時の円滑な使用につながる取り組みを進めていく。

10、杭打ちデータ流用問題について

杭打ちデータ流用問題で、札幌市においても5件のデータ流用が判明した。さらに別の施工業者においても問題が発覚している。市民の不安解消のため調査対象を拡大すべき。民間の建物でデータ流用が判明した場合はどのような対応を行うのか。

答弁:国土交通省と連携しているほか、市独自にも施工業者と連絡を取り対応している。民間の建物のデータ流用に関しては、業者からの報告を受け安全性確認など、速やかに対応していく。

11、冬季オリンピック・パラリンピック招致について

招致を目指す冬季オリンピック・パラリンピックも競技施設の在り方をどのように考え提案していくのか。市民理解を進めるために、開催概要計画案を市民にどのように周知していくのか。

答弁:財政負担の軽減や大会後の利用など、持続可能性について検討を行う必要がある。大会後も市民利用が可能な札幌らしいモデル案を作成する。開催概要計画案の周知においては、競技運営や施設配置、将来の財政負担などを示し、今後のまちづくりなど丁寧に説明し、市民の共感を得ていきたい。ワークショップの開催や経済界、競技団体などとも意見交換を行いながら、周知をはかっていく。

12、教育の大綱について

市長が策定した、「育む さっぽろ子 教育の大綱」はどのような思いで策定したのか。昨年策定した市教育振興基本計画との関係性と今後の教育の進め方はどのようになるのか。

答弁:大綱をまとめた総合教育会議で教育に対する思いを教育委員会と共有できた。具体的な教育施策は教育振興基本計画に基づき展開していく。札幌の子供たちを健やかに育んでいくために大綱に掲げた教育方針を推進していく。

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第4回定例会終わりました。

昨日12月10日第4回定例会は市長提出議案をすべて可決して閉会しました。定例会では12月2日に代表質問をしました。約3年ぶりの本会議での質問でした。第3回定例会が閉会して約3週間という短い期間での代表質問12項目を政審会のメンバーに協力いただいて作成しました。大変厳しい日程となりましたが、①2016年度予算編成について、②組織体制の在り方について、③路面電車ループ化開業に伴う街の賑わいづくりについて、④大通り・創世交流拠点のまちづくりについて、⑤ひきこもり支援について、⑥地球温暖化に対策について、⑦インフラビジネスグローバル化事業について、⑧幹線道路の再整備について、⑨災害用マンホールトイレの普及について、⑩杭打ち施工データ流用問題について、⑪オリンピック・パラリンピックの招致について、⑫教育の大綱について、以上の項目で質問しました。これから市政だよりを作ります。年明けには配布できると思います。

北海道第5区の補欠選挙候補者に池田真紀さんが決まりそうです。昨日第5区の中では決定したようです。明日12日に民主党北海道の常任幹事会があり、確認されると思います。昨年12月の総選挙で第2区で立候補して惜敗してから約1年、4月24日の選挙では何としても勝利し、安倍政権の暴走にストップをかけなければなりません。池田真紀さんは福祉のプロとして、現在の制度の問題点などに精通しており、期待が高まります。野党候補統一の話も出ており、どのような選挙になるかまだ予断を許さない状況ではありますが、最大限の努力をしていくことになります。皆様のご支援をお願いいたします。

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第4回定例会開会しました。

第4回定例会が11月27日開会しました。今回の議案は補正予算と計画していた施策が来年度へ延期することに伴う予算の繰り越し、市の施設の指定管理者の指定などです。会派の代表質問は私が12月2日に行います。新年度予算や今後の市政運営体制、電車ループ化、オリンピック・パラリンピック招致についてなど12項目についてです。写真は11月25日に秋元市長をお招きして北区民主党として実施した、市政懇談会の模様です。市長就任後、初めて北区で党員やサポーターの前で市政の課題などについてお話しいただきました。今後も少数与党ですが、秋元市長を支え、札幌市のために頑張ります。

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第3回定例会

決算特別委員会

第3回定例会も終盤となり、決算特別委員会での質疑も終わり、残りは討論採決となりました。今回はHPも更新せずいましたが、5回質疑を行いました。第3回定例会は11月6日に閉会しますが、11月27日からは第4回定例会が始まります。12月2日には代表質問を行う予定であり、今から質問作りをはじめています。期間が短く厳しい日程ですが、がんばります。決算特別委員会での質疑は以下に簡潔に記載します。

都市局・避難所となっている東札幌小学校の体育館を高断熱・高気密化した検証を実施して、効果が現れたことから、今後の施策への反映についてと札幌版次世代住宅の普及促進へ制度手続きの拡充を求めました。

保健福祉局については、老人福祉施策の展開について、アクションプラン2015のリリーディングプロジェクトでもあり、高齢者が生きがいを持ち生き生きと社会参加できる対応とすることを求めています。

建設局では屋外広告物の落下事故が続いたことから、検討されてきた取り組みの評価と今後の施策展開について設置者と管理者の指導について求めました。また、下水道施設の改築と再生可能エネルギーへの取り組み強化についても求めました。

観光文化局においては、札幌国際芸術祭の更なる発展と札幌市内の文化と歴史を有効に取り入れることを求めました。

以上であります。12月2日の代表質問は60分の予定です、時間のある方はぜひとも議会傍聴に来ていただきたいと思います。

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安保法制関連法案を廃案に

集団的自衛権行使に関する安保法制の国会論議も大詰めを迎えています。このままいくと来週9月10日前後か9月14日以降に参議院での採決があるのではないかといわれています。全国で多くの方が反対運動を実施しています。若者も子育て中のお母さんたち、弁護士さん、大学の教職員、戦争体験者の皆様、そして私たち民主党関係者や労働組合のみなさんが連日様々な形で、国民世論形成に取り組んでいます。私も北区において北区民主党山根幹事長とともに、街頭活動などに取り組んでいます。

北区民主党として9月7日月曜日18時30分から札幌サンプラザにおいて地域集会を開催します。党員・サポーターを始め多くの市民の皆様に参加を呼び掛けています。当日は前札幌市長の上田文雄弁護士に講師をお願いしています。お時間のある方は是非ご参加ください。

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