
札幌の観光名所時計台の2階ホールを皆さんはご存知でしょうか。市民の多くは時計台の中に入ったことない方も多いと思いますが、100名ぐらいの集会やミニコンサートができるホールがあります。歴史的資料の展示などもありますが、照明も抑え目でしっとりとした感じも趣もあります。数年前にはFMラジオの生放送でアンジェラ・アキがコンサートを行ったこともありました。写真は私の中学校の同級生で森本千絵というヴァイオリン奏者がコンサートを開くチラシです。4月19日木曜日19時開始です。以前に開催した時も聞きに行きましたが、7時の時計台の鐘が鳴り終わってからスタートです。途中8時の鐘が鳴るときは休憩することになります。
第1回定例会の予算特別委員会も昨日で一区切り、昨日の委員会は途中休憩をはさみ、約9時間の議論となりました。市が提案している保育料の引き上げや児童クラブの時間延長に伴う有料化などに質疑が集中し時間がかかりました。札幌市も待機児童が解消しない中、保育所定員の拡大や新規開設を予定しており、多くの予算を計上しています。そのため、保育料を10%引き上げることを提案しています。詳しくは私の市政だよりに記載していますので、見てください。札幌市は今まで他の政令指定都市よりも市の負担を多くして利用者の負担軽減に努めてきました。今回は市民負担をお願いすることで、多くの待機児童解消を計画しています。現在、子どもを預けている方は負担増に反対しますが、定員拡大により子どもを預けて働くことができるようになるお母さんが増えることになります。負担を分け合い多くの市民の幸せを作ることも必要になると思います。
27日は予算特別委員会で会派を代表して討論を行います。その後、委員会での議案採決。そして、28日最終日の本会議で討論と議案採決を迎えます。すでに新聞等で報道されていますが、公契約条例については成立が難しい状況です。今後は企業経営者の皆さんを含めて、市民の理解を進めることが大事になります。
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北2条広場

札幌市議会第1回定例会も終盤となってきました。予算特別委員会もあと3回となり、28日には最終日を迎えます。明日は市民まちづくり局の審議の後、再度公契約条例の審議を行います。公契約条例は2月29日に財政局関係で一度審議をしましたが、市役所の答弁などが不足することや、議論が不足していることで再度審議することとなりました。早期制定を求める陳情も上程されていますし、様々な団体から賛成・反対の立場で要請もあります。最終日の採決まで行方は不明ですが、市民に分かるような審議は必要です。
写真は札幌駅前通地下歩行区間の北二条広場です。様々なイベントなどが実施されていますが、北二条広場と、北三条広場は市役所の直営でモニター等を使用しています。札幌のプロモーションビデオなどの放送もされていますが、会派からももっと有効活用したほうがいいと提言をしています。中々市民も足を止めてみる方が少ない状況にあります。
冬期間は通勤や買い物だけでなく、ウォーキングなどで利用する市民も増えており、もちろん観光客も多く通行します。 札幌市のPRももっと多く取り上げるべきです。今後の取り組みに期待します。
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カウントダウン開始
IFCAA2012年が6月20日~23日札幌市で開催されます。IFCAAとはアジア消防庁協会という組織で、アジアの各国が連携して、生命、財産を火災等から保護する手段を研究するとともに、各国間で情報交換しようという世界会議です。アジア各国から1,500名以上が札幌に来るようですので、経済効果は大きな会議であります。私も総務委員会の委員としてカウントダウン除幕式に参加してきました。
昨日は東日本大震災から一年であり、さまざまイベントもありましたが、大災害時の消防の取り組みについても、情報交換して万全な体制を構築していただきたいと思います。
3月8日の予算特別委員会、環境局において、私は市の木質バイオ燃料の推進の取り組みについて質問しました。市は昨年から木質ペレットストーブのモニター制度を実施していました。また、円山公園にある次世代エネルギーパークにおいて木質ペレットボイラーを使用しています。今後化石燃料に代わり、木質バイオ燃料の利用促進を求めました。北海道において間伐材が年間100万トン出ますが、使用しているのは、約7万トンと言われています。CO2削減にも大きな効果のある木質バイオ燃料普及促進に大きく取り組みを進めるよう求めました。

会派の議員で市長を囲んでとりました。
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街宣中
3月5日パルコ前で「民主党さっぽろ」と「連合札幌」の合同街宣行動を行いました。毎月5日を「連合の日」として実施しています。今月は北区と清田区の当番でしたので私もマイクを持ち市政報告をさせていただきました。私は現在議会に上程されている公契約条例についてと札幌市の除雪体制についての報告をし、札幌地区連合の青年委員会が北区、西区及び手稲区で実施した除雪ボランティアについてもふれました。
6日は予算特別委員会に置いて消防局及び危機管理対策室関係の質疑がありました。私もそれぞれ質問を行いました。消防局には、新年度予算で予定している防火防災教育の内容についてと地域連携についての質問を行いました。危機管理対策室関係においても災害時の区役所と地域の連携と、中学校との連携による防災教育について質問しました。
11日に1年を迎える東日本大震災において釜石市では中学生が地域の児童やお年寄りに声をかけて非難を手助けし、被害を少なく抑えました。児童生徒訳3、000名の中で被害にあったのはわずかに5人と聞いています。日頃からの防災教育の結果「釜石の奇跡」といわれる結果が出ました。札幌市においてもこれから防災教育に力を入れていくこととなります。市役所全体で連携し実のあるものにしていただきたいと思います。
明日は予算特別委員会で環境局関係の質疑です。私も1件質問を予定しています。
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展示の一部です

風景のジグソーパズル
昨日2日から明日4日まで札幌駅前通地下歩行空間において北区写真展を開催しています。北区では以前から市民からの投稿写真をホームページや広報さっぽろ北区版で紹介していました。その市民からの写真を展示しています。期間は短いですが、札幌駅や大通りへ行く予定の方は地下歩行通路へ是非寄ってみてください。写真3枚目にあるような1万ピースの風景写真のパズルもあります。素晴らしい作品ばかりでした。昨日の朝もかなりの人が立ち寄り鑑賞していました。
札幌市議会は29日から予算特別委員会が始まり、昨日は私も質問に立ちました。私は「ユネスコ創造都市ネットワークへの加盟申請」「さっぽろシティプロモート」についての2点質問しました。
ユネスコ創造都市ネットワークは札幌が提唱する創造都市さっぽろを実現をめざし、加盟申請することを決定しているのですが、ユネスコが国際情勢などで加盟申請を受け付けしていない状況が続くことから、申請が再開されてすぐに手続きできるように準備することと、市民理解が拡大する取り組みを継続的実施することを求めました。
札幌シティプロモートについては1月に策定したシティプロモート戦略に基づきこれからどのような体制で進めるのか答えを引出ました。ホテルや観光業メディアなどと連携して進めていくこととなります。その中で市役所としても積極的に関わるように求めたところです。札幌市への観光客誘致や移住者誘致に向けて、創造都市づくりと合わせて札幌の魅力アップに力を入れていく必要性が高まっております。市役所の役割も高まっていきます。
今日と明日は札幌ドームで日本ハムファイターズのオープン戦があります。今日は予定があり、行くことができませんが、明日は行こうと思っています。来週はサッカーJ1の開幕戦が札幌ドームであります。残念ながら応援に行けませんが、コンサドーレにも頑張っていただきたい。J1でも活躍してもらうためにも開幕戦は重要です。バスケットのレバンガは昨日勝利して暫定5位、今日も頑張ってほしい、市民みんなで応援しましょう。
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札幌市議会は昨日から予算特別委員会が始まりました。初日から公契約条例を含む財政局関係からスタートで、議論は白熱しました。条例成立に賛成・反対それぞれの意見が出されましたが、まだまだ議論が必要かなと思います。私たち民主党・市民連合は官制ワーキングプアをなくし、市内労働者の給与引き上げのきっかけとなればと考えています。札幌市内の労働者も派遣型・非正規雇用が増加し、年収が低く家庭を持ち子どもを生み育てることができない人々が増えている中で、所得が増え経済の活性化につながるためにも公契約条例は必要との思いで賛成の立場をとっています。また、条例とともに札幌市発注の工事などの入札額の最低制限価格引き上げにより企業にも負担をかけないようにしていこうと考えています。一日の議論では結論を出すことはできないと考え、再度審議する時間を調整することを提案しました。市民にも見える議論を行う必要があります。
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主催者あいさつ荒井さとし衆議院議員
昨日25日は民主党北海道主催の「社会保障・税一体改革」学習会が開催され出席しました。講師として社会保障改革には岡山4区選出の柚木道義衆議院議員、税改革は愛知11区選出の古本伸一郎衆議院議員が来道されました。
学習会は荒井民主党北海道のごあいさつで始まり、まずは社会保障改革について、質疑をはさみ税改革についての説明がされました。以前に内閣府主催のシンポジュウムにも出席しましたので、ある程度は理解していましたが、シンポジュウムは官僚と大学教授の説明で難しい面もありましたが、さすが国会議員簡単に短い時間で要点を説明しておられました。
超高齢化時代の到来と、政府が作ろうとしている年金制度などの社会保障についてわかりやすく説明がされました。1990年には現役5人で一人のお年寄りを支えていたのが現在は現役3人で一人のお年寄りを支える騎馬戦型になっており、2055年には一人が一人を支える肩車型になる予想です。しかし現実にはもっと早く肩車型になるのではないでしょうか、少子化が進み、若い世代の正社員としての就職が難しい時代になり、退職しても働かないと生活が苦しい世代の増加、様々な要素が絡み将来予想が難しい時代にです。この社会保障制度改革には年金や介護の高齢社会保障だけでなく、子育て支援や雇用問題を含めた幅広い社会保障改革です。自公政権が20年以上問題意識を持ちながら先送りしてきた懸案事項です。今私たちの世代で改革をしなければ、日本の未来を担う若い世代が日本に愛想を尽かして海外に流失する可能性も高くなってきます。そのための消費税引き上げ、引き上げた消費税はすべて社会保障に使用することとしています。

柚木衆議院議員

古本衆議院議員
消費税引き上げには反対意見が多くあります。地域の方々からもいろいろな意見をいただきます。理解していただいている方も決して少なくはありません。政府と民主党にはもっと社会保障改革の必要性を訴えていただいて、国民理解を進めることをお願いしたいと思います。そしてお年寄りが安心して暮らせる社会、若者が将来を夢見て働ける社会の実現に向けて努力する必要があります。古本議員は国会議員が身を切ることも必要だと言っていました。何よりも社会保障の在り方を国民が議論できる環境を作るためには定数削減、歳費削減も必要でしょう。
札幌市議会も来週から予算特別委員会の審議が始まります。私は第1部予算特別委員会の理事として審議進行にも協力する立場であり、第1部には公契約条例と保育料・児童クラブ料金の課題があり、前途多難です。会派一丸となり頑張りましょう。時間のある方は委員会傍聴やインターネット閲覧してみてください。今回の予算特別委員会からインタネット配信もします。
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岩見沢市など南空知地方や隣の当別町は大雪で大変なようです、北区は除雪も昨年に比べれば行き届いており、排雪も進んできました。写真は北区の除雪体制を視察に行ったときにとったモータープールでの除雪機器です。排雪後にどか雪が来なければいいのですが。
2月14日から定例会が始まりました、会期は3月28日までとなっております。今議会では、新年度予算が主な議題となりますが、札幌市公契約条例も提案されます。公契約条例は私が議員になる前からかかわっており、何としても成立させたいと願うものです。札幌市発注の工事や業務委託、指定管理者で働く方の賃金を引き上げる目的で策定するものです。新聞報道などで皆様も読んでいると思いますが、年収200万円以下のワーキングプアといわれる方が多くなっている状況で、札幌市においても若い世代の方も多くは、家庭をもたず、苦しいい生活をしています。その生活を改善し、家庭を持ち子供を産み育てることができるようにしていくことが今求められています。
新年度予算においても様々な市民生活向上のための施策がありますが、行財政改革プランの中で、市民負担を引き上げるものも提案されており厳し状況が続きます。児童クラブの有料化、保育料の引き上げなど新聞に何度も掲載されていることから、皆様も知っていると思いますが、札幌市の借金ともいえる市債残高が上田市長となって9年間毎年減少していますが、まだ1兆7千億円以上あります。若い世代の皆さんが札幌に定着し働き、生活していくためにも、今の私たちの世代で財政を立て直し、借金を減らす努力をしないとなりません。市民負担を求めることが大変なことであるとは理解いていますが、多くの市民が少しずつ負担していくことで、将来の札幌の基盤を強くしていくことを理解いただきたいと思います。
市議会においても効率的な市政運営を念頭に新年度予算に対応していきます。
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麻生名物「亜麻そば乾麺」完成発表会が2月5日(日)麻生地区会館で開催され私も参加してきました。麻生の地名の由来ともなっている亜麻を利用して、麻生商店街振興組合が麻生名物を作ろうと努力してきたことが実ったものです。そばのほかにも亜麻で作った饅頭やポストカード、人形などが展示されており楽しく拝見しました。また、明治から昭和30年ごろまで麻生地区(当時は琴似町新琴似だったらしいです)にあった帝国製麻の工場や社宅、社員の皆さんの写真なども展示されていました。社宅で生まれ育った大波和美さんが会場で写真を見ながら当時の記憶を説明していただき、参考になりました。私が生まれたころにはすでに麻生は大きな住宅街となっており、当時の写真は貴重な資料となると思います。
各地域の商店街が大型店舗などの開店で寂しくなっている現状で、独自に名物の作成で活気を生み、地域の人々の絆を深めていく取り組みは是非とも今後も継続していただきたいと思います。
明日から札幌雪まつりが開催されます。用事があり、大通公園付近を通りましたが開幕前ではありますが、多くの観光客が来場していました。札幌駅や地下歩行空間も多くの人で賑わっていました。知人の大手ホテルの営業マンに話を聞いた中では、今年は雪まつり期間中ほぼ満室とのことで、観光客がかなり回復してきたようです。昨日も友人の居酒屋で食事していたら、沖縄からスキーに来たグループと一緒になり、交流させていただきました。札幌市内の活性化にやはり雪まつりは欠かせません。よい天候が続くことを願います。

完成したそばとお饅頭

亜麻の人形
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民主党北海道第22回定期大会が1月28日開催されました。スローガンは「一致団結!!ひとつひとつ、乗り越えていこう。」です。
政権交代から2年が過ぎました、市民の皆様の落胆の声を多くいただいていますが、歩みは遅いですが、確実に政策の実現を目指すことを確認しました。ねじれ国会となっている現状政策実現が難しい状況ですが、国民の生活が第一をキャッチフレーズにしていたことを忘れずに取り組んでいくことが大事です。
市議会も2月14日からの第1回定例会に向けて会派勉強がスケジュール組まれており、「市民が主役の政治」の実現で札幌市が暮らしやすく、住みやすい街となるようにが頑張ります。札幌市は昨年末に決定した、北海道新幹線札幌延伸、北海道フードコンプレックス国際戦略特区、コンテンツ特区などを中心に据えて経済の活性化と雇用の拡大を図るチャンスがあります。新年度予算に生かすために定例会での議論を深めていきます。
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