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記念碑
篠路開拓のレジェンド荒井金助、早山清太郎のお墓
本日9月6日、篠路開村155年記念碑建立・本村第一町内会60周年記念式典および祝賀会が開催されました。準備を進めた準備委員の皆様ご苦労様です。篠路は札幌の中でも早くに開拓されました。物資の輸送が川で行われた関係で、船着き場があった地域から開拓されたようです。その基盤を作ったのが、荒井金助さんと早山清太郎さんであります。篠路の龍雲寺にお二人のお墓があり、今日はその墓前に御報告から始まりました。続いて船着き場があった場所において記念碑の除幕式を行いました。天気も良く多くの方が参加されていました。子供たちによる篠路太鼓の披露もあり、篠路の開拓の歴史を改めて考えました。私の御先祖様も父方も母方も篠路開拓農家であり、先人の苦労を思うと感無量であります。今市議会議員として篠路に住み活動しているのもなにかの縁かなと思います。
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今年も9月1日防災の日に札幌市総合防災訓練が開催されました。今年は豊平区が担当し、札幌大学の構内での開催でした。地震に対する防災のほかに今年は、広島市や礼文島での土砂災害におり、市民の防災意識は高まっています。札幌市としても土砂災害の避難指示の発令基準の見直しなど対応を強化することとしています。新聞報道もされていますが、私も内容についてまだ勉強不足であり、内容を理解し、不足するところは補強する意見などを検討ししていきたいと考えています。広島市の状況を見ると、札幌でも山裾の住宅地などでは注意が必要なところも多くあるのではないかと思います。年々総合防災訓練や各地域での防災訓練など参加する市民や町内会、団体などが増加している状況ではありますが、災害に対する備えはどこまで準備したら万全ということはなく、市民の意識向上が重要であると考えます。これからも対応策の充実と市民周知並びに啓発に取り組んでいく必要があると考えます。
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北海道新聞の記事
今朝の北海道新聞に一昨日掲載した、「高校生平和大使」のメンバーが国連欧州本部でのジュネーブ軍縮会議の全体会議においてスピーチしたことが報じられました。(朝日新聞にも記事が掲載されていました)代表でスピーチしたのは長崎県から派遣された被爆3世の女子高校生でした。各国の代表者の前で「被爆3世であることに強い責任を感じている。69年前に広島と長崎で起きたことを決して風化させてはならない。われわれ若者が立ち上がることで、平和の道は開けると信じている」と訴えたと記事にはあります。今年の大使は北海道からの2名を含む13都道県20人だそうです。届けた署名は約13万人分とのことであります。実に立派なスピーチだと思います。このように平和を重んじて行動する若者たちがいることを誇りに思い、活動を支援していくことが私たち大人なの使命と感じます。来年以降も高校生平和大使を国連に送れるよう支援していきましょう。
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18日12時より大通公園3丁目において、高校生平和大使の活動支援として、北海道高校生平和大使派遣実行委員会の主催により街頭宣伝活動と募金、署名活動を実施しました。私も応援弁士として参加しました。
高校生平和大使は、1998年5月に核拡散防止条約に加盟していない、インドとパキスタンが相次いで核実験を強行したことに対して、被爆地長崎の市民は核兵器拡散に危機感を募らせ、約50の平和団体が、被爆地長崎の声を世界に伝えるために、高校生平和大使を国連に派遣することにしました。その後も毎年署名を集めスイスの国連欧州本部へ届け、各国の代表も前でスピーチも行っています。国連においても高い評価を得て大きな成果を上げています。
高校生平和大使は毎年公募で選ばれます。今年は札幌の高校からも2名が派遣されており、また、高校生平和大使は国連から帰国後も各地での活動報告など1年間活動することとしています。そして高校生平和大使派遣費用はすべて市民からの募金で実施されております。民主党札幌所属の北海道議会議員、札幌市議会議員もこの運動に賛同して、街頭行動を支援しています。
広島・長崎の悲劇を繰り返さないため、世界の恒久平和実現のためにも核兵器廃絶の声を国連に届けアピールするこの活動を継続していくためにも更なる支援が必要であると思います。
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文部科学省

新琴似西まつり
夏と言えば、楽しいことがいっぱい頭に浮かぶと思いますが、私はこの二つ、中央省庁予算要望と夏祭りですね。昨年と今年は8月上旬に市議会の「大都市行財政制度調査特別委員会」の委員として各省庁と北海道選出国会議員への予算要望へ行ってきました。今年は8月4日から6日までの日程です。各会派の代表が省庁の副大臣や政務官にお会いして、予算に対する要望をお願いしてきます。札幌市も独自財源(市で徴収する税金など)が減少する中で、国からの交付金が予算の大きなウエイトを占めます。市の施策を実施するためには予算の確保が必要です。今年はまちづくり戦略ビジョンの具現化に向けた要請となっています。文部科学省は初めて訪問しましたが、古い庁舎の門をくぐり中に入ると新しいビルになっているというつくりでした。写真は表にかかっている、看板ですが歴史を感じます。
さて、もう一つ夏は地域の夏祭り、7月26日はあいの里地区の「あいあい祭り」、8月2日は「あさぶ夏祭り」「たくほくふるさと祭り」「篠路西まつり」「新琴似西まつり」「新川盆踊り」、9日は「新琴似中央祭り」篠路新生町内会」と参加させていただきました。時間ごとに移動しているため、市民の皆様とゆっくりお話をする機会もできませんでした、大変残念です。また、夏祭りの前後に他のイベントや用事も入っていてなかなかゆっくりできない状況です。このほかにも地元篠路の町内会で開催してる夏祭りも聞いていましたが、参加出来ず残念です。写真は新琴似西まつりの開会式でステージから撮った写真です。この祭りは例年、開会式の後ステージから餅まきを行います。それを目当てに子供たちがステージ前に大集結。ものすごい騒ぎになります。今年もいくつかの会場で、お世話になっている方や、数年ぶりに再会した方々など少しの時間でしたが触れ合えて楽しかったです。
このような楽しい夏の思い出とほかに、8月は平和を祈る行事も多くあります。6日の広島市、9日長崎市、そして15日は終戦記念日と戦後69年、過去の歴史を振り返り、しっかりと平和を守ることを考えなければならないと思います。集団的自衛権は本当に必要があるのか、憲法9条をどのように守り、生かしていくのか、この後も市民の皆様とも議論していくことが大事であると思います。確かに人それぞれ多くの意見があるでしょうが、今の政府のように多くの反対の声も聞かずに自分たちの考えだけで進めていくことは、民主主義に反すことであります。市民が主役の政治を実現するためにも頑張っていきます。
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民主党北海道が実施している、集団的自衛権の行使阻止に向けた全道キャラバンが、本日15時より北区へ入ります。私も向井昭彦道議、宝本英明市議とともに乗車し、市民へ集団的自衛権行使阻止の取り組みを訴えます。
約3時間と短い時間であり、北区全体は回れませんが、コース的には向井事務所から始まり、札幌駅北口、北24条駅周辺、新琴似、屯田を通り、篠路へ向かい、最後に18時ころに麻生駅周辺での街頭演説と予定しています。途中で篠路3条のラッキー前での街頭演説も予定しています。
最近マスコミでも大きく取り上げられなくなっていますが、国民の反対の声を無視して閣議決定した集団的自衛権行使容認、来年予定している関係法令の改正までに、国民世論を高めて、阻止しなければなりません。安倍総理は簡単に武装した自衛隊を海外の紛争地域へ送らないと言っていますが、集団的自衛権を行使を決定し、関係法令を成立すると、口約束は反故にされ、自衛隊の紛争地域への派遣も予想されます。アメリカの国際紛争に巻き込まれて、自衛隊が海外で武器を使用することのないように、断固として取り組みを継続していきます。市民の皆様もご理解とご協力をお願いいたします。
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ロープブリッジ渡過訓練

開会式で整列する隊員
7月19日土曜日に西区八軒の札幌市消防学校において開催された、第43回全道消防救助技術訓練指導会へ参加してきました。この大会の目的は「救助技術の高度化に必要な基本的要素を練磨することを通じて、消防救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を養うとともに、全道の消防救助隊員が一堂に会し、競い、学ぶことを通じて、他の模範となる隊員を育成し、全道民の消防に寄せる期待に応える。」としています。全道を5ブロックに分けて選抜された救助隊員が技術を競い、上位入賞者は全国大会へ参加するとのことです。消防では全道5ブロックに区分しているようです、通常私たちは道北・道東・道央・道南の4ブロックが多く使われていますが、日高・胆振地区を道南と呼び、桧山・渡島地区を道西と区分していました。消防隊員の皆様は日常厳しい訓練を行い、市民の安全を守るため努力いただいていることに、感謝し、このような大会を見ることができたことをありがたく思います。
この日は札幌国際芸術祭2014が開幕ししました。開会式は同時刻にモエレ沼公園で開催したので、出席できませんでしたが、午後2時からの札幌市北3条広場でのオープニングセレモニーには出席しました。この広場は道庁赤レンガ庁舎前の市道を広場化して整備したものです。この広場整備に関しては、昨年財政市民委員会で私が何度か取り上げて質問していますが、隣接する三井JPビルのオーナーである、三井不動産と日本郵政が整備した広場であります。セレモニーでは、広場の愛称「アカプラ」の発表やPMFメンバーの演奏などもあり多くの市民や関係者が参加していました。今は札幌国際芸術祭と連動したイベントなども開催されています、また赤レンガ庁舎も国際芸術祭の1会場となっており、多くの方が訪れることと思います。都心の賑わいづくりと観光客の憩いの場として活用されればなと思います。
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今日にも集団的自衛権の行使容認を閣議決定するようです。全国で多くの国民が反対の集会やデモを行っている中で、その国民の声を聞かずに進める安倍内閣は、何を考えているのか、日本をどのようにしたいのか、ただ単に戦争ができる日本に変えたいのか疑問ばかりが強まります。日本の国土や国民の安全平和を守るのは、現在の専守防衛の考え方で十分です。集団的自衛権は日本国民や国土に関係なく同盟関係にあるアメリカが他国と戦争になった時にアメリカを守るために戦争に参加することです。日本がアメリカの武力行使に加担すると、相手国からも敵対行為とみなされ、攻撃を受けることも想定されます。閣議決定以後、政府は臨時国会などで、関係法律の改正に取り掛かることとなります。最後の最後まで反対運動を継続することが大事になります。市民の皆様とも協力し、頑張っていきましょう。

オリンパスホール八王子
写真は先週、三宅議員と宝本議員と3人で視察に行きました八王子市のオリンパスホールです。オリンパスホールは八王子駅前の複合施設の4階にある市民ホールです。現在札幌市も北1条西1丁目に市民交流複合施設の建設計画を進めています。視察した施設は同様のコンセプトで建設されており参考とする内容も多くありました、現在視察報告を作成中ですが、今後の議会議論に活用して、市民交流複合施設も良い施設になるよう提言していきたいと思います。
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ワールドカップサッカーが始まり、毎日テレビや新聞なども報道が激しくなっています。日本は初戦大変残念な結果となりました。次の20日のギリシャとの試合は是非勝ってほしいと思います。
もう一つ連日報道がされているのは集団的自衛権の問題です。総理大臣は早く閣議決定したい考えのようですが、なぜそんなに急ぐのか、疑問です。マスコミなどでも、もっと慎重に議論すべきとの声も高まっています。自民党議員の中でもそのような声が出ているのに、独裁的に決定したいようですね。
民主党北海道は全道で集団的自衛権を憲法解釈変更で行使容認することに反対の取り組みを実施しています。札幌では毎週月曜日、水曜日、金曜日の昼12時10分から大通り西三丁目で街頭演説を行っています。市内の道議会議員と札幌市議会議員が共同で実施ししています。私も初日の5月26日マイクを持ちました。次は20日金曜日の予定です。
先日もちょっとした集まりで集団的自衛権の話になりましたが、国や国民を守るという専守防衛の考え方と、他国同士の紛争に武力介入する集団的自衛権との違いを理解されていない方もいるようです。海外で自衛隊が武力を行使するということを、もっと慎重に考えるべきだと思います。札幌にも多くのアジアの国から旅行やビジネスで訪れる方が多くいます。日本はもっと平和的外交でアジアの中での地位を高める努力をするべきであり、早急に集団的自衛権行使容認を決定することはないと考えます。国民投票法改正も国会で決定しました。もっと国会や国民全体で議論すべきと考えます。憲法改正が国民の支持を得られないから、閣議で集団的自衛権行使容認を急ぐというのは短絡的です。これからも街頭演説などで市民に訴えていきたいと思います。
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総務委員会副委員長就任あいさつ
5月30日に第二回定例会が終了しました。予定されていた議案は補正予算、条例ともにすべて可決されました。残念ながらいくつかの民主党会派から提案した意見書が、自民・公明の反対で否決されたのが、大変残念です。特に集団的自衛権行使容認に反対する意見書が否決されました。他の自治体では可決されている議会が多くありますが、議員数が少ないこと、過半数が取れないことを昨年の第3回定例会の公契約条例の否決に続いて痛感しました。世論調査などで、国民の半数以上の方が同じように考えている意見書を可決できない議会となっています。政党としての方針もあるでしょうけど、反対した議員個人はどのように考えているのでしょうか。民主党北海道は全道で集団的自衛権行使容認反対の街頭宣伝を実施中です。札幌では毎週3回、月曜・水曜・金曜日に大通公園3丁目で昼12時10分から道議・市議で実施しています。昨日1回目の街頭宣伝参加してきました。とりあえず、私個人は7月までにあと2回予定されています。
市議会は9月の第3回定例会までありません。この期間中に地域の夏祭り等も多くありますし、イベントなども多くあります。しっかりと地域を回り、市民の皆様の声を聴いてきます。また、調査特別委員会は6月に2回予定されており、7月は総務委員会の道外視察、8月は中央省庁や政党への来年度予算に対する要請行動もあります。議会閉会中でも気は抜けません。
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