第2回定例市議会は22日代表質問も終わりました。この後は各常任委員会に置いて議案審議を行い本会議で報告し、審議します。今年は私は総務委員会の副委員長ですので、質問をすることもなく、委員会運営に努めます。そのため、議案について会派の委員と協議し、調整を行っています。総務委員会は私のほかに、畑瀬議員(白石区)・藤原副議長(東区)・三宅議員(南区)であります。27日の委員会に向けて準備を進めます。
各連合町内会や各種団体の総会なども続いていましたが、懇親会などの参加も落ち着いてきました、今年は第二回定例市議会を例年より早めに開催したので、夏祭りの時期まで少し時間があるので、時間を有効に使いたいと思います。
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5月に入り春らしい日も多くなってきました。GWを楽しく過ごした方も多いと思いますが、労働者の祭典メーデーも行われました。写真は大通公園の会場でJP労組の参加者と撮影した写真です。今年も雨模様で少し寒い中約5,000人が参加して実施されました。私も会場を回り久しぶりの方との再会も多くあり、楽しく過ごしました。
北区では毎年5月に新川さくらフェスティバル音楽祭も開催されています。今年は10日土曜日にサンプラザホールで開催されました。多くの団体がコーラスや演奏などで参加します。

連合町内会合唱団
今年から新川連合町内会は名称を「新川さくら並木連合町内会」と改称しました。桜並木に対する思いの強さが伝わります。新川地区の中学校や高校などや北大や社会人のサークルなど幅広く参加されており、毎年楽しみにしている方も多い音楽祭です。
5月16日からは第二回定例市議会が始まります。すでに議案も決定し準備を進めているところです。議案は多くは補正予算と条例案となります。また随時記載していきます。
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芸術の森美術館
4月に入り1週間が過ぎます。いまさらですが、多くの方々が新しいスタートを切りました。新社会人、新入学など、昨日は市内の小学校の入学式、本日は公立高校の入学式ですね、フレッシュな気持ちで新生活をスタートさせた皆様、頑張ってください。
3月28日に第1回定例会が終了し、市政だよりが完成しました。これから北区の皆様には配布が始まります。このホームページにも掲載していますので、興味のある方は見ていただきたいと思います。中には今年度予算の概要をまとめております。議会でも扱っていますが、札幌市政最大予算となっており、多くの新規事業にも着手しています。市政だよりにも記載していますが、写真の芸術の森美術館など7会場を使用し、今年の7月19日から9月28日まで「札幌国際芸術祭2014」が開催されます。最近新聞などでも多く取り上げられていますので、ご存知の方も多いと思いますが、坂本龍一さんをゲストディレクターとして迎え、世界から多くのアーティストの参加により開催されます。芸術の森美術館のほかに、道立近代美術館、札幌市資料館、北海道庁赤レンガ庁舎、500m美術館、チカホ、モエレ沼公園などを使用して、現代アートや北海道の歴史的な作品などが展示される予定となっています。今から楽しみにしています。ホームページにもリンクをはっていますので、芸術祭ホームページも是非ご覧ください。
この国際芸術祭を支えるボランティアスタッフの募集も実施しています、述べ72日間のイベントであり、会場も分散されることから多くのボランティアスタッフが必要とされます。短期間でも大丈夫ですので、興味のある方は札幌市コールセンターへお問い合わせください。札幌市で国際芸術祭が開催され、より札幌の魅力向上となればいいなと思います。この芸術祭を契機により多くの市民が札幌の良さを再確認していただくことと、観光客の皆様が札幌をさらに好きになっていただければ良いと思います。
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質問中
本日26日で予算特別委員会が終了しました。第1回定例会も残すところ28日の本会議となりました。本会議では第1部及び第2部特別委員会の委員長報告、各会派からの討論を行い、議案の採決となります。本会議では、議案採決以外にも、意見書採決や、新年度の常任委員会の決定などを行います。
予算特別委員会の質疑では、前回記載した以降に、11日に環境局でエネルギー施策について、都心部の緑化施策について質疑しました。24日のこども未来局では、市内の児童会館の運営を受託している、さっぽろ青少年女性活動協会の雇用条件の向上について、質問しました。
エネルギー政策については、11日の特別委員会当日が東日本大震災から3年目ということもあり、3年間札幌市がエネルギー政策に関して取り組んできたことをふれて、担当副市長へ今後の取り組みに挑む決意を質問しました。その後、新年度の新規事業である、二つの事業に対して質問しています。1点目は「家庭向け省エネ節電総合相談窓口事業」2点目は「再生可能エネルギー蓄電システム事業」です。
相談窓口事業に関しては、エルプラザ内にある、環境プラザで現在もNPOなどの協力により実施している、市民からの相談窓口を拡充していく事業です。様々なシステムや新技術が開発される省エネ機器や再生可能エネルギーに関する機器を市民が購入するときに、なかなか相談できる場所がなく、インターネットなどでも業者のホームページはすぐに見積もりなどになるケースが多くあり、検討する市民が気軽に相談できる体制が必要となっています。今後窓口の必要性を検証し拡充することを求めました。
蓄電システム事業は、第3回定例会において私が質問し、新年度から実現する事業ですが、小規模市有施設に太陽光パネルと蓄電池をセットで設置して、エネルギー効率などを検証していく事業です。一般家庭などでも導入する市民も増えていますが、高額なシステムなのでなかなか導入決定できない市民も多くいます。市有施設での導入結果を検証し、効果が大きいことが確認できれば、今後導入施設の拡大や、民間施設や一般家庭にも導入の補助などを検討していく必要があると思います。発電と蓄電をセットにすることで、再生可能エネルギーを有効活用がさらに進むと考えます。
都心部緑化推進事業は、札幌の魅力向上のために緑化を推進する方針であるが、都心部で新規に大規模な公園なども造成することは難しいこともあり、ビルの屋上緑化や、壁面緑化などを取り組む必要が高いが、冬期間の積雪などにより経費が大きくかかることもあり、進まない結果となっています。札幌市ではチカホにおいて、地下での緑化のモデル事業を実施しています。このような特殊緑化技術をさらに拡大していくことが必要であると求めました。
以上質問し、提言したことを今後検証しさらに市政の向上に努めていきます。
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第1回定例会の予算特別委員会が2月28日から始まりました。28日は財政局の質疑で私は、札幌市の財政見通しと今後の考え方を質問しました。若干税金収入が増加しましたが、将来的に収入が増える見通しは立ちません。市有建築物や上下水道、交通機関などの老朽化に伴う更新や、都市再開発事業などに多額の経費を使用する計画なども多くあります。そのような状況で、市の予算編成で、より政策の選択と集中が必要になってきます。私は札幌市まちづくり戦略ビジョンにもある、子育て支援や脱原発依存社会・低炭素社会の実現や、市内労働者の労働条件向上などに予算措置を求め、今後、借金である市債に頼らない財政運営とするよう求めました。
3月4日の市長政策室の質疑においては、脱原発依存社会・低炭素社会実現を目指す、(仮称)エネルギー基本計画と札幌市の公的施設の運営を委託している、指定管理者制度について質問しました。
(仮称)エネルギー基本計画については、東日本大震災と福島第1原発事故後に、国中で議論されているエネルギーに関して、大消費地である札幌市として市民生活を守るために計画を作ることが重要であること、具体的にどのような取り組みをしていくか、という視点で質問をしました。
指定管理者制度については、公的施設の運営の効率化と市民サービス向上に向けて制度が導入されてきましたが、4年ごとに指定管理者を選定するにあたり、管理費の削減が評価項目となっていることもあり、労働者の賃金など労働条件の悪化がみられることから、評価項目の見直しなどにより、賃金を確保して労働条件の向上を図り、働く方々の市民へのサービス意識の向上を図る必要があることなどを提言しました。4年間の指定期間中にもサービスアップなどにより人員を増やしたり、スキル向上した職員には昇給なども実施しないと高いレベルの市民サービスはできないと思いますので、今後もしっかりと確認していきたいと思います。
3月11日環境局では、家庭向け省エネ節電などについてと、緑化推進についての質問をする予定です。もし、時間のある方はインターネットで見られますのでよろしくお願いします。
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新聞などで報道されている通り、昨日2月14日より、第1回定例市議会が始まりました。会期は3月28日までの43日間となります。主な議題は新年度予算ですが、補正予算や条例改正など63項目の議案があります。
19日から3日間は各会派からの代表質問、25日は各常任委員会と進み、28日から予算特別委員会において予算審議が始まります。新年度予算は一般会計で8,848億円、再開発事業や待機児童対策、経済対策などを重点に置き作成されています。特に注目なのは、昨年作成された「札幌市まちづくり戦略ビジョン」による10年後の札幌のまちづくりを予算に反映していく初年度となります。
私も今後予算特別委員会において市へ提言していく内容を検討中であります。市民の皆様もご意見がありましたらご連絡ください。市民が主役のまちづくりを進めたきた、上田市政の集大成であり、私も1期目最後の年度の予算であり、できるだけ多くの提言をしていきたいと考えています。
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創成高校太鼓部の演奏

北区運営委員の皆さん
3連休は寒く、降雪が続き除雪なども大変な思いをされた方も多くいると思います。昨日13日は札幌市各区で成人式が実施されました。北区はニトリ文化ホールで開催されました。写真はオープニングの創成高校太鼓部の演奏と北区運営委員会の6人の皆さんです。今年の新成人は道内では49,014人、札幌市は18,260人です。北区は市内で1番多くいて、2,967人です。新聞記事では道内で新成人が5万人を切ったのは初めてで11年連続減少とのことです。今後も減少が続いていくのかと思います。若い皆さんが決意も新しく社会で活躍できる環境づくりも実施していく必要があると改めて認識するところであります。アベノミクス効果も札幌には出ておらず、就職も正規社員ではなく派遣労働や非正規雇用が多くなっている現状です。市内企業への景気刺激対策と賃金引上げを最大の取り組みとしていかなければならないと思います。
2月14日から始まる第1回定例市議会で審議される新年度予算案で対応するよう求めていきたいと思います。町内会の新年会も一息つきましたが、まだまだ各種団体などの新年会が続きます。同じ日程で重なっている予定もあり、出席されている方とお話もできずに回っており、大変残念です。別の機会に皆様の声を聴きたいと思います。
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1月10日となりましたが、今年最初の更新ですので、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。4日以降、連日町内会や各種団体の新年会が続いています。ゆっくり皆様とお酒を酌み交わし、話をしたいところでありますが、掛け持ちで移動しなければならず大変残念です。
正月の間は、かなりの降雪がありましたが、その後仕事始め以降は落ち着いています。北区の降雪量は昨年より28㎝少ない249cmとのことです。市内10区では今のところ1番多いことになっています。昨年のこの時期は、西区や厚別区のほうが多かったのですが、やはり北区が多い。特に住宅街に入ると車も行き違うのに一苦労です、お互いに譲り合いながらの通行です。それでも、雪が落ち着いているため、幹線道路や準幹線道路は拡幅除雪や、排雪を実施しており、例年心配される路線バスの運行停止も今のところはないと聞いています。昨年よりも早めに排雪作業に取り掛かっており、この後は1月20日の始業式に合わせて通学路除雪を行う予定となています。
冬期間除排雪作業にかかわっている友人と年末に会って話したところ、今冬から除雪作業が深夜0時から開始することになり、朝の通勤通学までには作業終了できるようになったと言っていました。昨年までは2時か3時から作業開始しており、朝までに終わらず、夕方まで作業した日もあり、泊まり込みで対応していたこともあったようです。深夜寒い中で除排雪作業していただいている方々に感謝しています。
この後まだまだ雪の降り方には注意が必要ですが、市としても除排雪の在り方を市民や関係業者の方々の意見を聞きながら改善を進めています。皆様も何かありましたらご意見ください。
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久しぶりの更新となりました。書かなければいけないこともたくさんあったのですが、反省しています。今年も残すところ二日となりました。今年を振り返るといろいろなことがありました。国政レベルでは、参議院選挙・特定秘密保護法案・東京都知事問題・最後に来て総理大臣の靖国参拝といったところですか、良いことは2020年オリンピック・パラリンピックの東京開催が決まったことくらいですかね。
札幌市においては、何と言っても公契約条例が否決されてしまったことが、最大のショックでした。市政だよりにも書かせていただいていますが、所管する委員会に所属し、質疑や討論もさせていただきましたが、残念です。しかし、条例がなくても税金を使う公契約に働く市民の賃金アップにより、生活を守り、市内経済への刺激はできるはず。先の第四回定例会の中で、明らかになりましたが、市の施設である、区民センターや地区センターの運営管理をする団体へ支払う管理費が4月から引き上げになります。しかも人件費分も明らかにしており、今後人件費の支払金額も監査できることとなります。このように公契約条例の理念を市政に活かしていく取り組みを来年は取り組んでいきたいと思います。
今年の良いほうの出来事では、私の住むJR篠路駅東口の再開発計画も決定されており、長い期間が必要でありますが、市民の声を聞きながら対応していきたいと思います。また、今年作成された札幌市まちづくり戦略ビジョンですが、これは私が市議会議員となった直後から総務委員会で議論しており、私も委員会などでも提言してきたものであります。ビジョンの中でもコンパクトシティーの考え方で、郊外地区の拠点地域の整備も盛り込まれており、北区では北24条、麻生、新琴似、篠路などの各地域の役割が重要となっています。今後のまちづくりに生かしていくこととなります。
様々な課題を抱えている国や札幌市の状況を市民に分かりやすく周知し、市民意見を聞き、市政に反映していく「市民が主役のまちづくり」をさらに徹底して行動展開していきます。皆様も些細なことでも意見として聞かせていただきたいと思います。
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10月31日本会議の状況について
新聞などで、ご存知の方も多いと思いますが。10月31日13時からの本会議が公契約条例の採決をめぐり混乱しました。このことは新聞によっては公契約条例賛成会派の抵抗のように言われましたが、現実は違います。議会ルール無視の会派があったことから、今後の議会ルールをめぐり整理がつかなかったものです。
その経過は
本会議の前に開催される議会運営委員会において、市提出の議案が否決された後に、議員提出の公契約条例案を提出することが提案され、取り扱いとして、継続審議として財政市民委員会に付託し議論することが全会派で決定されました。
この議会運営委員会での決定は、全ての会派が遵守することが決められており、今まで札幌市議会の中で、守られなかったことはありません。
10月31日の本会議において、財政市民委員会の委員長より、審議経過について報告があり、その後討論を行い採決したところ、委員会と同じく賛成少数で否決されました。
その後、議員提案の公契約条例案が提出され、その取扱いを動議として、議会運営委員会委員長(自民党)が継続審議とすることを提案しました。本来は議長の問いに全会派が「異議なし」と答え、継続審議とすることが決定するところ、「意義あり、採決すべき」との声があり、議長(自民党)の取り扱いで、採決を実施し、継続審議が否決されました。本来であれば、議会運営委員会の委員は提案された継続審議に反対することがないはずですが、委員長自ら反対しました。その後休憩をはさみ本会議で採決となる予定でしたが、複数の会派から議会運営委員長の対応について協議することが求められました。
その後、対応を協議する中で、議会運営委員会の任務を確認し、議会ルールが守られなかったことの対応を求めましたが、議会運営委員長から明確な説明がなく、会派幹事長会議を招集し対応を協議しましたが、事態収拾に至らず、会期が終了する深夜0時近くになって、本会議を開始して、会期延長を決議して11月1日に本会議を開催することを決定しました。
11月1日13時に本会議を開会予定でしたが、事前に会派幹事長会議も開催されず、議会運営委員会も開かれませんでした。民主党としては今後の議会運営を巡り、議会運営委員会決定の遵守を守ることを確認し、本会議の対応を整理する必要があると主張し、調整を進めていました。
11月1日10時頃に本会議開催が決定し、事態が進展することになりました。
議会運営委員長が委員会において、議会慣例を破り、自身が提案した動議に賛成しなかったことを、謝罪し今後の議会運営に対して取り決めを守ることを確認することで、全会派が納得し、本会議が開かれることと決定しました。
11時過ぎに本会議が招集されて、議員提案の公契約条例案を賛成少数で否決され、本会議が休憩となり、いくつかの意見書などが採決されないまま、流会となり、第3回定例会が終了しました。
公契約条例が否決されたことは大変残念であります。市民の約10万筆の署名と4件の公契約条例制定を求める陳情書など、多くの低賃金で働く市民の望む条例案が、一部の業界の反対意見を重く受け止めた議員の反対で否決されたと私は考えています。企業を守り、経済の活性化を図ることも、もちろん大事ですが、市民の生活を守ることのほうが大事であると思います。そのために公契約条例が必要と考えていますし、今後の対応を考えていきたいと思います。
以上二日間の市議会の混迷の状況についてであります。議会運営は多くの会派が協議し、約束や慣例を守ることで運営しており、それを守ることが大事であると思います。約束事が守られなくなると疑心暗鬼になり、議会が混乱するだけであると考えます。政党や会派の意に沿わない議案であっても多数決で民主的に決定していくことが必要であり、それを破ることはできないはずです。
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